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経営発展するためにベストの提案をし、経営継続を前提に考えます。
こんなときのために
- 金融機関に融資の申込みやリスケジュールの依頼を行う際、経営者自らが考えた経営改善計画書の提出を求められている。
- 経営状況を改善するために、抜本的な経営計画をつくる必要がある。
- 経営計画書を指針として成長戦略を描き、従業員に目標数字や経営方針を理解し仕事の励みとしてほしい。
- 成り行き経営、どんぶり勘定をしてきたから、業績が低迷しているのだと危機感を持ってきた。
- 利益を上げて、資金繰りの見通しを立てたい。
経営計画書作成とはどんなものか

経営計画書は、会社の進むべき方向性を明確にし、売上はいくらあれば利益がいくら上がり、原価をいくらに抑えることができるのか、また従業員を何人雇えば人件費の総額はいくらかかるのか、といった数字を表にして経営全般の将来予測を立てていくことです。
利益目標だけでなく、今後どのようにしたいのか、経営目標や業務改善策を社長自身の考えで具体的に記載します。
いわば、「こんな会社にしたい」という会社の将来像に向かってまい進するためのツール。
身の丈に合った、わかりやすい、オリジナルなスタイルでいいですね。
経営不振私企業であれば、なおさら効果を発揮するのが現状の改善策と中期的な数値目標。 経営改善計画書なくして経営苦境脱出を図るのは甘い!
行動計画がないから社員に経営を語れない
もし、サラリーマンで勤めるとしたら、福利厚生が整い、知名度の高い大企業のほうが魅力的でしょう。中小企業に来る社員の本音が、大企業で採用されなかったから、であるならさびしいですね。
そして、「社長は経営実態を数値で把握していない」「将来に向けての経営ビジョンもない」「社長以外の役員や上司も数値目標を語れない」と有能な社員がやる気を失っているのかもしれません。
その結果、「毎日、惰性で仕事している」「課題はしっかり課されている」「あまりやる気がない」「他の人と同じくらい仕事していればいい」「もらっている給料分は働いてるはずだ」。
こう考えたらもう会社は発展しません。
赤字体質、債務超過の会社であれば、単なる経営計画ではなく、「改善」や「改革」を要する緊急の行動計画の執行が求められます。
社長さん!あなたが知らないだけで、ライバル会社はとっくに明確な将来ビジョンに向けて走っているのかもしれませんよ。
中小企業の社長の80%以上は数字が苦手
弊社に相談される社長の90%以上は、決算書の読み方をあまりご存知ありません。
会社の業績の推移や資金状況の大枠は、漠然と社長の頭の中に入っているでしょう。ただし、それは1カ月先くらいまでがせいぜいで、かつ、きわめてアバウです。また、経営計画書を作成している社長は皆無です。
銀行担当者に相談するにも、数字が読めない社長では相手も困ってしまいます。
歴史上のすぐれた経営者と言われる人は、ほぼ例外なく数字に強いようです。
経営計画書に記載する社長の方針が、会社の「儲け」につながります
どんな理由であれ、経営計画書をつくるということは、社長さんにとって大きなチャンスです。
経営方針を見直し、儲かる仕組みに会社を変えていけるのです。「想い」は実現します。
社内の改革のために作成するのであれば、社員にとってもいい転機となり、モチベーションのアップにつながるかもしれません。 5S運動するだけで、社員の気持ちが積極的に変わることだってあるのです。
借入れる場合であれば、しっかり考えられた経営計画書は、銀行の評価を一変させてくれます。会社が利益を生み、今後、健全に経営していけるかどうかが、もっとも問われる問題ですが、経営計画書を作成している中小企業の多くは、資金計画や行動計画など、1年1年の目標をつくって、堅実な経営をしています。
目標数値通りにいかなくても、目標を何度でも作り変え、全社挙げて挑戦し、将来に向けての着実な布石を打てるからです。
一緒につくりましょう
マニュアルを渡し、「一人でつくって下さい」と言っても、なかなかつくれないのが実情です。
利益を生まない面倒な作業だという思いに加え、本当は悲惨な実態を直視したくないのかもしれません。そこで、社長さんと私が一緒になって、社長さんの経営計画書をつくりましょう。
主体は社長さん自身ですが、一緒に計画を考えていけば憂鬱も半減するはずです。そして、1度つくれば、あとはご自分でつくれるようになりますから。
経営計画は社長さんが自分でつくり、その計画内容や数値を理解し、実行に繋げていくから意味があるのです。
中小企業に、大企業のようなこむずかしい経営計画書なんか要りません。達成可能な目標数字や経営改善計画の中身を、社長さんの考えたように、数字と文章に落とし込みます。
つくってみると、自分の会社の現状や目標が明確になり、展望がなんとなく見えてきます。今、これから、やらなければならないことが具体的に示されます。
完璧な経営計画書である必要はないのです。何度も書き直していくと、次第にコツがわかり、数字に強くなり、目標数字に向かって動き出します。
社長さんの熱い想いは言葉にして、社員に伝えるチャンスです。
しっかりした経営戦略や経営方針が描かれていれば、読む人の心を惹きつけます。
「会社はここから変わる」と言っても過言ではありません。














